Q&A

Q.どんな服装をしていけばいいですか?

A.どんな服装でも構いませんが、パジャマやジャージのような動きやすい着替えを持ってきていただくと、施術がスムーズです。(もちろん着替えはなくても構いません。)また、頭に引くタオルをご持参ください。


Q.施術は痛くありませんか?

A.頭蓋領域の施術は、ほとんど力を入れない優しい力で頭蓋骨、硬膜、脳・脊髄に働きかけます。バイオダイナミックスの施術は、フルイド・ボディ(代謝フィールド)とポーテンシー(電磁場)に働きかけます。筋骨格系や内臓系に働きかける手技もありますが、そちらも痛くはありません。


Q.妊娠中でも受けられますか?

A.初期から臨月の方まで大丈夫です。逆子や産後うつでお悩みの方もご相談ください。


Q.どんな症状に効果がありますか?

A.自律神経失調症、鬱、産後の鬱、発達障害、自閉症、斜視、逆子、逆流性食道炎、便秘、胃腸障害、偏頭痛、肩こり、腰痛、更年期障害、四十肩(五十肩)、内臓の不調、原因不明のイライラ、疲れ、ガンの痛みの軽減など、様々な症状に有効です。


Q.好転反応はありますか?

A.治療のプロセスは最低3日間(長い時は1週間くらい)続きます。場合によっては、一時的に痛みが出たり、感情が浮上する場合があります。それは治療の過程なので、その後おさまります。


Q.どのくらいの回数を通う必要がありますか?

A.症状によって違います。一度で症状が緩和される方もいますが、通常は3回かけて全体の治療をして、よくならない場合は、部分的にアプローチしていきます。症状によっては長くかかる場合もあります。一度診させていただいて、一緒に計画を立てていきましょう。


【小児オステオパシー】

Q.何歳から受けられますか?

A.赤ちゃんから大丈夫です。


Q.親以外に触られるのを嫌がるのですが、受けることはできますか?

A.お母さんが抱っこしながらでも施術できるので、大丈夫です。


Q.母乳をうまく吸えないのですが。

A.通常の乳児は、自分で泣いたり、お乳を飲んだりすることで、分娩時の頭蓋骨の歪みを自然に治します。その歪みは、脳からの静脈や様々な脳神経に影響を与えることがあり、症状としては、うまくお乳が飲めない、斜頚、内臓の不調などが考えられます。一度頭蓋骨、フルイドの歪みのチェックをオススメします。


Q.言葉の遅れが気になっているのですが。

A. 出生時のもしくは妊娠中のトラウマは、人生に大きな影響を与えます。

例えば、血液の流れが滞り、脳細胞が正常に発達していないため学習に遅れが出たり、内斜視、斜頚が出る場合もあります。

オステオパシーでは優しい力で頭に触れ、頭蓋骨、膜、神経系、フルイド・ボディ(代謝フィールド)、ポーテンシー(電磁波)に働きかけその改善を目指します。


Q.中耳炎を繰り返しているのですが、効果がありますか?

A. 中耳炎は月齢3カ月から3歳の子供に非常に多い病気です。これは子供の耳管が大人よりも水平で細いため、分泌物で詰まりやすく、ウィルスや細菌がそこで増殖しやすいからです。

オステオパシーでの施術はまず、横隔膜、ろっ骨を施術することで体全体の循環を改善させ、関係するリンパの流れを促進させ、そして耳管の位置する側頭骨という頭がい骨の骨の動きをよくすることで、状態を改善させることを目的とします。


Q.子どもの花粉症がひどいのですが、効果がありますか?

A.免疫機構に作用している原因を探します。その原因の解毒、免疫神経内分泌系の再構築をし、改善を目指します。


Q.便秘なのですが、効果がありますか?

A. 水分不足や母乳の場合はお母さんの食事も気をつけなければなりません。オステオパシーでは背骨と頭がい骨を調整することで関係する自律神経を正常化させ、内臓マニピュレーションという手技で腸を活性化させていきます。


Q.発達障害にも有効ですか?

A.現在小児の施術で一番多いのが、ADHDと発達障害です。改善例として、代謝活動を改善させて、脳神経の神経系、血液系、リンパ系の流れをよくすることで、改善を目指します。また、頭蓋の骨、膜、神経系、代謝フィールド、ポーテンシー(電磁場)を調整することによって、機能の回復を目指します。


Q.他にはどんな症状に効果がありますか?

A.側弯症、自閉症、内斜視、ぜんそくやアトピーなどの症状もご相談ください。