妊婦と子供のためのオステオパシー

小児オステオパシーとは

こどもに対するオステオパシーのアプローチは、大人に対するアプローチとは異なります。

解剖と生理が違うので、大人をただ小さくした存在ではありません。

私がオステパシー人生において、最も幸運だったことは、この分野の大家と言われれいるDr.ジム・ジェラスD.O.に

直接師事することができたことです。

こどもは超自然の中で生きているので、施術者もそこまでいかなければ施術はできません。

それをDr.ジム・ジェラスD.O.は「Meeting Place(出会いの場所』」と名付けました。

また、こどもの治療は全体治療、The Health(健全)を使うということも教えてもらいました。

これらの概念は20年近くオステオパシーを学び続けながら、私の中で少しずつ腑に落ちてきました。


・発達障害、中耳炎、言葉の遅れ、側弯症、自閉症、内斜視、ぜんそくやアトピーなどの症状もご相談ください。

・小児治療は母子で一緒に受けていただくのが理想です。

妊婦のためのオステオパシーとは

妊娠時のケアは胎児にとっても、母親にとっても大切です。例えば、つわりは小脳が脳脊髄液からやや下垂して起こると考えられます。8ヶ月時の逆子を戻す、または産道をつけることで分娩をスムーズに行わせることができます。また、分娩時の小脳テントへの負荷が下垂体に影響し、産後のうつや甲状腺機能低下症を誘発することが考えられます。これらに対して、オステオパシーのバイオダイナミクス・アプローチが大変有効であると当院では考えています。