ご挨拶

こんにちは、オステオパシーセンターキャロット院長の萩原です。

私が初めてオステオパシーという言葉を知ったのは、アンドルー・ワイル博士の著書『癒す心、治る力』との出会いからです。本書の中にあったオステオパシー医師のフルフォード博士の話が心に残り、それから彼自身の著書『いのちの輝き』に導かれていきました。

身体を全体的(ホリスティック)にみて、原因を追究し、 自然治癒力を最大限に引き出す。私はこのようなオステオパシーの施術方法に深く感銘を受け、本格的な勉強を始めることにしました。

当時の日本では、オステオパシーの知名度は現在よりもまだまだ低いものでした。そんな時代、すでにオステオパシーが正式に国で認知されていたオーストラリアに渡り、大学・大学院5年間の研修を経て、マスター・オブ・オステオパシーの資格を得ました。

卒業後、アメリカのDr.ジム・ジェラスD.O.、ベロニク・エバアーツD.O.などのメンターとの出会いにより、主にバイオダイナミクスによる頭蓋オステオパシーの小児治療に興味を抱き、現在も定期的に、ドイツのバイエルン・小児スクール&クリニック・フォオ・トラディショナル・オステオパシーとドミニカ児童養護施設チルドレン・クリニックにて研修と臨床を行っています。

自然治癒力は、誰もが持っている力です。その力をうまく引き出すのがオステオパシーです。あなたの痛みと悩みの原因を徹底的に追究するオステオパシーの施術を、ぜひ体験してください。

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