ドミニカ児童養護施設でのオステオパシー・チルドレン・クリニック

ドミニカでオステオパシーチルドレンクリニックに参加しています。ドミニカでは子供を育てきれない貧困層が存在して、この施設は寄付金でそのような子供を400人ほど昼間は学校として、また夜はそのうち60人ほど養護施設として保護しています。Dr.Stephen Kisielの引率で8人のオステオパス(アメリカのD.O.医師5人、カナダのオステオパス1人と私)でバイオダイナミクス・アプローチのオステオパシー診察を行っています。新鮮な水が不足し、栄養も不足がちですが、子供たちの笑顔が眩しくこちらが癒されいます。オステオパスになって本当に良かったと思った経験でした。

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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