オステオパシーで健康管理している患者様の声

萩原さま

いつも大変お世話になっております

いつも疲れきって大ピンチのような時に伺って、、本当は日頃からコンスタントにととのえておく事が大切かとわかっているのですが、なかなか。。

私は割と若い時に野口晴哉さんの整体に出会いまして、整体協会の操法や、その流れの整体を受けて来ました

そんななかで、オステオパシーに出会ったのですが、テクニック的なものより、整体の先生の個性が操法と、操法をうける時間の質を左右すると思います

なんていうか、気(エーテル)の世界だな、と感じます

受けているあいだ、完全に緩み、(萩原さんが学園の父兄方とは知らず、後でつながり、なんとも恥ずかしいなーとも思いましたが💦)

時間の長さはいつのまにか、永さに変わります

よく緩むと永さに深さが感じられ、微睡みのなかで自分の深〜い呼吸がわかるように…

初めて、受けたときは頭のほうになにか暖かい器具をあてているのかな、とも思いました

藤野 Osteopathyの時は娘と連続のコマをとり、私が受けている時はうけおわった娘が、傍で寝袋に入り、深く眠っていました

日頃、目や頭が休まらなくて眠りの浅いタイプなので、オステオパシーをうけて本当に身体がやすまり、自分の内部から動いてくるものを感じたりします(野口整体でも活元運動がありますが、)

頭部はおそらく宇宙とつながっているのでしょうか

オステオパシーで感じる動きはからだだけでなく神秘的な静かさと暖かさがあって、ここちよくゆだねています

現代のひとはゆだねる、という時間が、少ないですよね

眠りもどんどん削られ、忙しくて、精神的な力にも出会えないような気がします

施術をうけたあとはゆっくりと気と力が戻ってくるのを感じます

ニュートラルという状態に萩原さんご自身が、いつもある、

そこもまた、よい空間なんだと思います

いつもありがとうございます!(A.T様・女性)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

0コメント

  • 1000 / 1000