バイオダイナミクス・オステパシー PhaseVIII

Dr.ジム・ジェラスD.O.によるバイオダイナミクス・オステオパシーフェーズVIIIに参加しました。今回のトッピクはWholeness(全体性)でした。

また、中枢神経系の診断もかなり細かく習いました。

1. 術者はヘルスと同期する

2. CNSを見る。

3. フルイドを見る。

4.小脳延髄槽の高さを見る。

5. 終糸が上に上がる時に、仙骨も一緒に上がっているか

6. RTPをチェック

7. 第3脳室の中のモーションプレゼントの状態

8. 吸気の時にCNSがオーシャンから水を飲んでいるか?

9. イグニッションが第3脳室で点火しているかどうか?

10.吸気時に坐骨神経が太く短かくなって終板に向かっているか?


大変、勉強になりました。


オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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