副鼻腔炎の患者さんからの改善報告

そう!忘れていましたが、萩原先生のオステオパシーを受けた時私は副鼻腔炎を患っていました。頭痛が続き、おかしいなと思っておでこの頭痛のする部位を押してみると押しても痛い。これってどういうこと?と驚いた私は、脳神経外科でMRIを撮り、初めて自分が副鼻腔炎だったことを知りました。いわゆる「蓄膿」は鼻からおでこまで溜まり、ズキズキと痛みを発していたのです。一方、病院で処方されるのは痛み止めと蓄膿を緩くする薬。そもそもなんで蓄膿が溜まったのか?自分の蓄膿の排泄機能は異常はないのか?などという根源的な部分は闇の中でした。 そんな中、試しにと受けさせていただいたのがオステオパシー。萩原先生の温かい指で優しく頭をマッサージしてもらって気持ち良い~、ついいびきをかいて居眠りしてしまった~、というのが覚えていることです。 実は私、この体験談を書いているのはオステオパシーを受けてから何か月も経ってからです。萩原先生には失礼なことでしたけど、なぜそんなに遅れてしまったかというと、忘れてしまっていたからなんです。何を、って副鼻腔炎だったということをです。そして、副鼻腔炎を忘れてしまっていたのでオステオパシーをうけたことも忘れていました。 何か月も経って、駅のホームで萩原先生をお見かけして、「あれっ、確かこの先生に施術してもらったよな・・!?」という感じで思い出したくらいです。 萩原先生は施術で、私の頭蓋骨を柔らかくして、蓄膿が流れ出やすくしてくれていたそうなんです。でもそれって何もないときは当たり前に戻してくれたことだったので、悪かった時、つらかったときを忘れてしまっていたんです。オステオパシーは、即効性というわけではなくジワジワなんだろうけど、いつのまにか忘れてしまうくらい自然に戻してくれるという表現が良いかもしれません。 あれから本当に何か月も経ちました。一度の施術でそんなに効き目があるのかと思いますが、私は以来副鼻腔炎で苦しんでおりません。蓄膿も自然排泄できているんでしょうね。 忘れてしまうくらい自然、眠ってしまうくらい心地よいというキーワード。これをオステオパシーを考える方に残して失礼させていただきます。 萩原先生、ありがとうございました。(30代 男性)


オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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