逆子の臨床例

(写真はイメージです)

妊娠して以前からお世話になっていた萩原先生の施術を定期的に受けるようになりました。お腹の赤ちゃんと私の関係がいいと言ってくださったり、妊娠中はオステオパシー的にとても力がある次期だ、などの話をしてくださったりしました。 7か月を過ぎた時、病院で逆子を指摘され、早速次の施術のとき相談しました。先生は「お母さんと赤ちゃんの正中線を揃えます」「前からいいので大丈夫だと思いますよ」「うまくいきました、今夜には返ると思います」と安心させてくださいました。 その言葉の通り、次の検診では赤ちゃんは返っていました。 妊娠中は不安になろうと思うといくらでもなってしまうので、安定した妊娠期間をすごせたのは萩原先生の施術を受けていたからだと思います。ありがとうございました。(K.I)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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