予防接種を受けた赤ちゃんの臨床例

(写真はイメージです)

一歳の女の子を生まれた時から萩原先生に診ていただいてます。 おかげさまで、産まれてから大きな病気もせず育ってくれています。 赤ちゃんの施術はすぐ終わります。やはり大人より変化も早いんだな、と感じています。 が、1度施術中先生の手が止まり、長く診ていただいた日がありました。子どもが、生後1か月の予防接種を受けた次の日のことです。予防接種を受診することに悩んでいたのですが、保育園に入るために必要だと聞き、1度受けさせました。副反応として熱が出るとよく言われてるので、その日は何度も熱を計り、上がらないことにホッとしてすごしました。ところが、むしろ必要なエネルギーがこもってしまって出せないでいる状態だ、と先生はおっしゃいました。言われてみれば顔は白く確かにいつもより動きが少なく静かでした。 施術中から、パッと顔色がよくなり、その後は元気を取り戻しました。予防接種の影響の大きさを改めて感じると同時に、次の日に施術予約を入れておいて本当に良かった!と思いました。 萩原先生の治療院は、ロケーションも室内も赤ちゃんにもすごしやすい空間で親子共々楽しく通わせていただいてます。 これからもよろしくお願いします。 (K.I)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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