自分の体とその周りの境目が溶けてなくなって行くような体験

(写真はイメージ)

萩原先生とオステオパシーと出会って10年近くになりますが、今回7〜8年振りくらい?に施術を受けました。 施術中のあの感覚は言葉にするのが難しい、 自分の体とその周りの境目が溶けてなくなって行くような、浮いてるような。(たぶんそれだけ体の力が抜けて、リラックスしているってことかな?) 最中も何が起きるかなーなんて考えていたつもりがいつの間にか寝ていたり。 それと今回は身体共に目立った不調もなく、本当に久しぶりに受けてみたいという気持ちで伺ったのですが 先生曰く、「どよーんとしてた」らしく。 日々の小さな悩みでも体には溜まっているんだな、と思いました。 なかなか自分では気付いてあげられないし、逐一発散もしていられないのでそれを一気にクリアにしてもらえると思ったらすごく有難いです。 施術を受けて、3〜4日ほど体内がぽかぽかしていて、やたら活動的に感じましたが それを越えた5〜7日目にはなんだか顔つきも体もスッキリ、軽くなった気がします。(20代女性N.W.)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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