神経質で、いつも不安感だった患者様からの臨床例

(写真はイメージ)

先生のところに通い始めて、7、8年になります。神経質で、いつも不安感がありました。今でもたまに悪くなります。浅く早い呼吸が、深くゆっくりな呼吸に変わることに、心地良さを感じています。言葉を交わすこともなく、横たわっているだけです。これが、先生の施術です。何故か、病院では、得られない感覚です。其れ故7年も8年も、通っている理由です。自律神経のバランスを上手くとるには、オステオパシーは、最適な方法では無いでしょうか!(70歳、女性)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

0コメント

  • 1000 / 1000