つわりと出産のための産道確保の臨床例

(写真はイメージ)

妊娠中、2回施術を受けさせていただきました。 1回目は妊娠初期、つわりの時期でした。不安感が強く、精神的に不安定になっている頃でした。施術は後頭部を軽く触れているだけでしたが、目の前が明るくなり、頭が軽くなる感覚がありました。2、3日後には気持ちの波が収まり穏やかさを取り戻しました。 妊娠中は身体の司令塔である脳も大きな変化にさらされていることを実感した施術でした。 2回目は妊娠後期に受けました。両坐骨の下に手を置いていただいていると、子宮がふわりと暖かくなり赤ちゃんの居心地が良くなるのを感じました。 赤ちゃんにばかり気持ちが向かっていたのですが、赤ちゃんを守り育てている自分自身の子宮や胎盤、身体全体への感謝の気持ちを一層持つきっかけとなりました。 おかげさまで予定日ぴったりに、元気な女の子を出産することができました!! オステオパシーは施術直後よりも数日後にあ、そういえば、という感じで身体や気持ちの変化を実感します。身体との対話がしやすくなるようにも感じます。 たくさんの情報にさらされ、これから迎える出産・育児への不安なども多い妊娠期、身体の声を聴くことで安心感が得られた時間でした。 いつも気づきの多い施術をありがとうございます。(30代女性M.H)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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