海綿状血管腫手術前後のケアの臨床例

病名は海綿状血管腫。 出来たところが最悪で脳幹の橋のあたり。 2016年6月頃からモノが二重に見え始めて、右半身が痺れ出しました。 症状は悪化し電車に乗ることも難しい状態にすぐになった。 原因は脳幹で血管腫から出血したから。 奇跡的に手術が決まったが約半年も先のことで、その間に症状が悪化。 そこで出会ったのがオステオパシーです。 手術前の半年間、症状の軽減のために施術していただきました。 とてもリラックスでき気持ちが良くなり、なんとか日常生活を営むことができました。 そして施術。成功したものの後遺症がひどくそのケアで既に半年、お世話になり、現在も継続中です。 脳の中枢からくる痺れや麻痺はとても厄介ですが施術のおかげで少しずつ症状が良くなり、失われたバランス感覚も戻りつつあります。 特にリラックスの効果は絶大ですごく良い気分になります。これ大事です!!! リハビリの担当者からもオステオパシーの可能性を聞いていたので、思い切ってお願いして良かったです。 いつもありがとうございます。(40代男性)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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