ソトス症候群と診断された患者さんのお母様からの声

(写真はイメージ)

最初に先生の施術を受けたのは母親の私でした。左大腿部を骨折したせいか、いつも足裏にタコが出来て痛くて素足で歩くことができませんでした。脚の長さを揃えてもらって以来6年になりますが、タコが出来ることはなくなりました。


その時、当時小学校2年生だった知的障害の娘の事で相談すると見ていただける事になり、週1回のペースで通い始める事になりました。夏休み前ぐらいから通い始め、休みが明けてしばらくすると担任の先生から「表情や動きがすごく変わったね。一体どうしたの?」と言われるくらい娘の様子が変わってきたのがわかりました。


その後、ソトス症候群と診断され、娘のあらゆる箇所でに不具合の理由がわかりました。

成長に伴い、側弯がひどくなってきて整形外科では経過観察をする以外何もする事が出来ないのですが、先生にアプローチしていただこうと思っています。私の足裏のタコのように目に見える変化ではないのですが、娘の身体の中の何かは確実に変化して行くのがわかるのです。(50代女性)

オステオパシーセンターキャロット

オステオパシーは、1874年にアメリカの医師アンドリュー・テーラー・スティルによって創始された徒手医学。「オステオパシー」という名称は、ギリシャ語のオステオ(骨)とパソス(病気・治療)を語源としています。オステオパシーは一つの治療法というよりも、医学的哲学を実践する医療体系と言えるでしょう。

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